エンドユーザモニタリング(EUM)

モバイルアプリと Web サイト全体で顧客との接点が最も多い部分を監視し、優れたエクスペリエンスを生み出します。

すべてのビジネストランザクションを追跡し、各ページでタップ、スワイプ、クリックしても問題がないことを確認

エラー、クラッシュ、ネットワークリクエスト、ページロードの詳細といったメトリックを自動的にキャプチャし、カスタマーエクスペリエンスの改善と、問題の迅速な解決に役立てることができます。さらに、エンドユーザ監視により、サードパーティの API とコンテンツサービスがパフォーマンスに与えている影響を明確に把握できるため、SLA の遵守を強化できます。

ユーザセッション全体ですべてのビジネストランザクションを追跡し、迅速かつ詳細な診断を実現

  • Web およびモバイルアプリをコードレベルで詳細に可視化
  • ユーザセッション全体のエラー、クラッシュ、ネットワークリクエスト、ページロードの詳細などのメトリックを自動的にキャプチャ

  • フロントエンドの問題を迅速に特定し、サードパーティの API とコンテンツサービスがアプリと Web のパフォーマンスに与える影響を把握

  • APM により、フロントエンドからバックエンド アプリケーションに至るまで、依存関係を追跡可能

アプリケーション全体で、ユーザ エクスペリエンス ジャーニーを完全に可視化

  • 主要なユーザジャーニーを、アプリケーション全体で簡単に可視化
  • ユーザジャーニーのパフォーマンスを集約して表示することで、ボトルネックの特定と問題の優先順位付けのほか、最も頻出するパスの判定がアプリケーション全体で可能に
  • アプリケーションとビジネスパフォーマンスのメトリックを重ね合わせてビジネスへの影響を把握
  • 重要なユーザジャーニーの潜在的な問題をプロアクティブに強調表示し、自動的に解決

主要なビジネストランザクションをプロアクティブに管理

  • Web アプリケーションのパフォーマンスの問題に迅速に対応
  • 関連するビジネストランザクションの自動検出により、Web アプリケーションの重要なユーザパスを一貫した方法でアクティブに監視

  • 情報に基づいたベースライン設定とエラー検証によって、問題をプロアクティブに特定し、アラートを受信

  • セッションコンテキストにおけるビジネストランザクションの相関関係を基に、トラブルシューティングを行い、アプリケーションの問題を迅速に修正

エンドユーザパフォーマンス管理により、顧客満足度とコンバージョン率を向上

  • 対象ユーザの全地域でユーザの応答時間を管理し、ビジネス成果を向上
  • モバイルアプリのクラッシュとビジネス成果の相関関係を可視化

  • ユーザジャーニーの全インタラクションでパフォーマンスをキャプチャし、カスタマーエクスペリエンスを最適化

  • ビジネストランザクションとサードパーティの貢献度を、ユーザインタラクションの 90 パーセンタイルまで追跡して分析することで、コンバージョン率と満足度を強化

「導入は簡単で、わずか数分で完了しました。最初のコンセプト実証では、1 時間もかからずに結果を確認できました」

Nasdaq 社 コーポレート ソリューション テクノロジー担当上級副社長 Heather Abbott 氏

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