ブラウザ シンセティック
モニタリング

Web サイトの可用性とパフォーマンスをプロアクティブに確保

ブラウザ シンセティック モニタリングを利用すれば、世界中のあらゆる場所からいつでもアプリケーションのパフォーマンスと可用性をプロアクティブに確保できます。インテリジェント クラウド エージェントを使って、ブラウザからバックエンドに至るまでビジネストランザクションのパフォーマンスを監視することができ、パフォーマンスベースラインの作成、サードパーティの SLA 管理、競合他社のパフォーマンスのベンチマークも可能になります。

Web サイトが絶えず正常に稼働していることを確信

  • 実際のユーザトラフィックがなくても、クラウドベースの分散型エージェントが Web サイトと独立して測定データを生成する
  • Selenium ベースのテストスクリプトを使用して、フォームデータの送信やユーザアクションなど、カスタマージャーニー全体をシミュレートし、マルチページワークフロー全体を測定できる

  • 各ページ読み込みのユーザ体感速度を追跡するため、視覚的なメトリック情報を収集する

  • Web サイトやサードパーティが、稼働時間、機能、可用性に関するパフォーマンス SLA を満たしていることを、完全に独立したデータとして提供する

  • 競合他社のベンチマークやその他の業界標準に基づき、自社サイトの相対的なパフォーマンスを測定することで、市場における優位性を維持できる

エラーが発生すれば即座に再テストして、誤検出を排除

  • 深夜の誤ったアラートがなくなり、安心して就寝できる
  • エラー状態を即座に再テストして、誤った結果を排除したり、問題を確認したり、重大度と適切なフォローアップアクションを決定できる

  • エラーが持続的なものか一時的な異常かを確認するために、次回予定されているテスト期間を待つ必要はない

プライベートなシンセティックエージェント

  • サーバにプライベート エージェント ソフトウェアをインストールすれば、パブリックインターネットからアクセスできない社内アプリケーションをテストできる

  • 各地のブランチオフィスにプライベートエージェントをセットアップすれば、分散して活動するチームに対する可用性とパフォーマンスを確認できる

  • データセンターにプライベートエージェントをセットアップすれば、ネットワークの遅延がエンドユーザのパフォーマンスに及ぼす影響を切り分けできる

パフォーマンスベースラインを設定して追跡し、実際のブラウザを使用して可用性をモニタリングすることで、実際のエンド ユーザ エクスペリエンスを正確に評価可能

  • シミュレートされたブラウザではなく、お客様と同じ実際のブラウザ(Chrome、Firefox、IE)でサイトをモニタリングできる

  • 最新の標準 WebDriver プロトコルを使用して実際のブラウザからリクエストを生成してサイトをモニタリングする

  • Selenium を使用してフォームデータの送信やユーザアクションを含む測定ワークフローをスクリプト化し、バックエンドシステムのビジネスロジックやフォーマンスをテストできる

  • ブラウザのタイミングおよびナビゲーション API から完全なリソースウォーターフォールとページ読み込みの時間を収集するので、疑似的なメトリックではなく、顧客が実際に体感しているエンドユーザ エクスペリエンスを測定・追跡できる

  • シンセティックパフォーマンスと実際のユーザパフォーマンスが 1 つのウィンドウに表示されるため、全体的なパフォーマンスを一目で把握できる

AppDynamics APM と組み合わせ、ビジネストランザクションを検出し、依存関係にあるバックエンド アプリケーションに対してブラウザのシンセティック要求を発行

  • 関連するするバックエンドのスナップショットをトリガーするシンセティックジョブにより、クライアントの Web アプリからデータベースのバックエンドに至るまで、問題のあるコード行を正確かつ迅速に特定
  • Web アプリ/サイト開発チームとバックエンドアプリ IT 運用チームとの間の責任の押し付け合いを軽減

  • 経営者、開発部門、運用部門と連携して、Web エクスペリエンスとビジネス成果を最適化

シンセティックジョブのカスタムスケジュールを作成

  • 分、時間、日単位でカスタム測定ウィンドウを設定し、目的に適した任意の間隔で測定ジョブをスケジュールすることで、クォータを効率的に使用

  • 世界中に分散されたサイトを活用し、ビジネスにとって重要な場所からユーザエクスペリエンスをモニタリング可能

  • 分析やトラブルシューティングに役立つ豊富なメトリックを利用して各ジョブの詳細なパフォーマンス結果をモニタリング

ブラウザ シンセティックモニタリング

柔軟なスケジュール設定

ジョブスケジュールを任意の間隔で設定し、ニーズ、目標、予算に応じてジョブを実行するためのカスタムウィンドウを定義できるので、クォータを効率的に使用できます。

分散エージェント

シンセティック ブラウザエージェントをセットアップして、世界中に 26 箇所あるクラウドベースの拠点からモニタリングジョブを実行できます。ハードウェアのインストールやセットアップは不要です。

スマートアラート

エラー状態を自動的に再テストするようにアラートを設定することで、誤検出を回避できます。

「導入は簡単で、わずか数分で完了しました。最初のコンセプト実証では、1 時間もかからずに結果を確認できました」

Nasdaq 社運用分析担当ディレクタ Eric Poon 氏

これまでにない方法で アプリケーションを可視化する