ブラウザおよびモバイルの分析

ブラウザ/モバイル分析で顧客をより深く理解する

ブラウザやモバイルを分析することでユーザエクスペリエンス全体を詳細に把握し、ユーザプロセスの最適化、エンゲージメントの向上、ビジネス成果の促進を実現できます。ブラウザ、モバイル、カスタムユーザに関するデータを統合することで、遷移を続けるユーザを追跡し、詳細に把握することができます。

ユーザエクスペリエンスを詳細に把握し、アプリケーションのパフォーマンスを最適化

  • ブラウザ、モバイル、カスタムユーザに関するデータを統合することで、複数バージョンのアプリケーションまたはすべてのアプリケーション間でユーザエクスペリエンスを比較して把握できる
  • 操作性が劣るユーザに積極的に対応してロイヤルティを獲得し、ビジネス成果を促進する

ユーザジャーニーを最適化してビジネス成果を拡大

  • すぐに利用できる分析機能および可視化ウィジェット(ファネルなど)を活用して、ユーザエンゲージメントとコンバージョンレートの全体像を把握する
  • アドホックに分析し、ブラウザ、モバイル、カスタムユーザに関する分析結果をリアルタイムに取得する

顧客を理解してユーザエンゲージメントを最適化

  • ユーザデータを分析し、誰が/いつ/どこで/何を/どのように行っているかを把握する

  • エンゲージメントを促進する要因を理解することでアプリケーションを最適化し、ユーザの採用率を向上させる

AppDynamics クエリ言語(ADQL)を活用して詳細な分析情報をリアルタイムに取得

  • SQL と同じシンタックスのため学習時間が短くて済み、結果と分析情報を迅速に取得可能

  • ネストされたデータを高速に検索できる高度な機能を活用し、リアルタイムにアドホック分析を実施

すぐに利用できる可視化ウィジェットとインタラクティブなカスタムダッシュボードにより、説得力のある実用的な分析情報を取得

  • 事前に作成されたウィジェットを使用して大規模なデータセットを迅速に可視化して分析したり、独自のウィジェットを作成し、領域を四象限に分けて分析したりできます。インタラクティブなカスタム分析ダッシュボードをすばやく構築し、詳細な分析情報の取得、トレンドのモニタ、ビジネス成果の促進を実現できます。
  • レポート機能により、チームのメンバーや上級管理者とすばやく簡単に分析結果を共有できます。各モジュールに適用できるロールベースのアクセス制御機能により、プライバシーとアクセス制御を簡単に確立できます。

「導入は簡単で、わずか数分で完了しました。最初のコンセプト実証では、1 時間もかからずに結果を確認できました」

Nasdaq 社 運用分析担当ディレクタ Eric Poon 氏

関連資料

AppDynamics のデモをご覧ください。