データ可視性のカスタマイズ

Dash Studio の概要:AppDynamics におけるダッシュボードの未来

AppDynamics の強力なデータ可視化機能により、効果的なダッシュボードを数分でデザインできます。AppDynamics は、IT リーダーがアプリケーションのパフォーマンスデータから戦略的な分析情報を抽出できるように支援する唯一の APM ベンダーです。

かつてない可視性 + 強力なデータ 視覚化機能 = APM をすぐに活用可能

IT リーダーが AppDynamics を活用する目的は、アプリケーション環境の可視性を最大限に高め、パフォーマンスの問題を迅速に解決することです。

そのため AppDynamics はダッシュボードの操作性を強化しました。

AppDynamics 独自のデータ可視化ツールにより、優れたダッシュボードの設計、データ処理操作の強化、コンポーネントの再利用がかつてないほど簡単になります。数回クリックするだけです。ダッシュボードでの処理は時間がかかることが多いですが、AppDynamics では、アプリケーションのパフォーマンスがカスタマーエクスペリエンスや収益にどのように影響しているかを迅速に把握できます。

数分で優れたダッシュボードを設計可能

Dashboard Editor は、PowerPoint などの使い慣れたデザインツールと同じように簡単に利用できます。

  • 直感的な配置ガイドを使用してデータウィジェットをドラッグアンドドロップしたり、自由にサイズを変更したりして、レイアウトを簡単に構築可能
  • 表示設定の変更、ラベルの追加、さまざまな時間帯間でのアプリケーション パフォーマンスの比較が可能
  • すべての変更は自動的に保存され、元に戻す/やり直しにも完全対応

データに関する詳細な情報を得る

強力なデータ バインディング オプションと自然語のようなシンプルなクエリを使用してデータを把握し、簡単に調査できます。

  • 先行入力機能によってリアルタイムにデータが画面に表示される
  • すべてのユーザがシンプルなクエリで最も重要なデータを検索して理解できる
  • 余計な要素を除いてダッシュボードをプレビューできる:ワンクリックでエディタ画面を非表示にして表示モードに変更可能
  • レスポンシブ レイアウト モードを使用してあらゆる画面サイズにスムーズに合わせられるため、チーム全員がダッシュボードを快適に使用できる

一度構築したコンポーネントを再利用して迅速に拡張可能

ダッシュボード変数を使用すれば、新しいウィジェットを作成しなくてもウィジェットの表示データをすばやく変更できます。同じ作業を繰り返す必要はありません。

  • ウィジェットを共通のデータ変数にバインドし、表示モードで変数を変更すれば、ビジネストランザクションなどのサポートされているデータや新しいアプリケーションに合わせてダッシュボードが再表示される
  • ウィジェットをコピーして貼り付けるだけで、時間のかかるデータやスタイルのプロパティを再利用できる
  • ビジネスニーズの変化に応じて新しいダッシュボードをすばやく活用できる

ドメイン全体を詳細に可視化して詳細情報を提供する包括的なパフォーマンスモニタリング機能

Dash Studio は、スタック全体のデータを可視化する統合プラットフォームとして、Central Nervous System for IT に対するシスコとの共同ビジョンを強化するものです。

Transform 2020

2020年2月に開催されたバーチャルイベントをオンデマンドで視聴することができます。AppDynamics とシスコとの組み合わせで何が可能になったのかをご覧ください。

AppDynamics のすべてのお客様が Dash Studio の早期プレビュー版を利用できるようになりました。