継続的デリバリ

新しくリリースしたソフトウェアが、適切に稼働し、ビジネス成果を生むことを常に確信できます。

アプリケーションの動作を、テスト、実稼働前、実稼働の各環境で、統合的に確認できます。

  • 動的に更新されるアプリケーション フロー マップを、すべてのリリースで自動的に生成

  • ビジネスアプリケーションのパフォーマンスが、正常か異常かを機械学習によって判断

  • スマートアラートにより、すべてのリリースのアラートがビジネスコンテキストに確実に対応

3 回のクリックで、アプリケーションリリースの問題における根本原因をドリルダウンできます。

  • あらゆるアプリケーションリリースの問題で MTTR を短縮

  • 問題の切り分けによってパフォーマンスの問題が発生したアプリケーションコールをすばやく特定

エンドユーザ エクスペリエンスの把握により、新しいリリースのカスタマーエクスペリエンスを向上させることができます。

  • Web またはモバイルアプリケーションを、どのような人が、どのような場所で、どの時間帯に使用しているかを確認可能
  • アプリケーションのクラッシュを即座に特定し、ユーザジャーニーを把握できることが、新しいリリース計画と設計活動に役立つ

アプリケーションの需要増加に自動的に対応し、新しいリリースでのキャパシティの問題を回避できます。

  • あらかじめ組み込まれた、設定が容易なタスクテンプレートにより、キャパシティ要件に基づくクラウドの自動スケーリングが可能

  • スケーラビリティ分析によって、新しいリリースごとにキャパシティ要件をプロアクティブに計画

アプリケーションリリースを簡単に比較して、ビジネス上のメリットを確保できます。

  • 旧バージョンと比較した、新しいリリースの稼働状況をリアルタイムで確認

  • 新しいリリースの主要なビジネストランザクションにおいて、ユーザが期待するパフォーマンスを確実に提供

統合アナリティクスを活用して、ビジネス成果につながる新しいアプリケーション機能を計画し、優先順位を付けることができます。

  • 現在のリリースが収益を生み出しているかどうかを把握

  • リリースのユーザエンゲージメントとパフォーマンスに関する分析情報を取得して、次回のリリースで適切な新機能を重点的に開発

「当社は俊敏な運営を行っており、週に 1、2 回コードをリリースしています。しかし、サービス停止やコードの修正は、市場競争を妨げ、生産性にも影響を及ぼします。(AppDynamics のソリューションにより)実稼働環境でのコードの動作をすぐに可視化できるようになりました」

PennWell 社 Web 開発担当マネージャ Ben Hofmann 氏

Transform 2020: ビジネスパフォーマンスの未来

2020年2月に開催されたバーチャルイベントをオンデマンドで視聴することができます。AppDynamics とシスコとの組み合わせで何が可能になったのかをご覧ください。

関連情報

Application Performance Monitoring  (APM), 2015 [英語]

アナリストレポート

What is APM [英語]

Web ページ

AppDynamics のデモをご覧ください。

デモを見ることで、AppDynamics の利点を理解できます。